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夢筆生花星影沉時,三更古鎮才飄雨; 笛声起処,五月江城又落梅 31 Dezember 2008年の最後の午後・・・タイトルのことを思うと、なんか切なくなってくる・・・
2008年、もうすぐ、人類の歴史の、ただ一つの年の記号になる。
日付を記入する際に、今なら2008年と書けるが、9時間後になると、2009年と書かなければならぬ。
2008年、この年に関するブログを二篇書いた。いずれも「2008年は非凡な一年だ」という主旨となっている。
振りかえて見ると、中国にとっても世界にとっても、2008年は非凡な一年に違いない。証拠を羅列する必要もない。
日本では、2008年の漢字は「変」が選ばれた。小生は納得している。
「変」は「おかしい」という意味もあるが、「変化、異動」や「大変」などの使い方もある。
そして、「変わる」と「変える」、自動詞と他動詞という区別もある。
世の中が変わっている。変化や変動が毎日おこっている。特に金融危機で世界経済が深い谷に陥り、日本も中国もおかしくなり、大変な状態になっている。
「まずは景気だ!」これは日本の総理大臣麻生さんの発言である。今、まさにその状況になっている。
この中で、「変える」という「自ら変える、改革する」という意味を持つ言葉が響いてくるだろう。
「窮則変、変則通、通則久」(梁啓超語)だからだ。
2008年はかなり非凡な一年だった。2009年はどのような一年であろうか。2008年より平凡なのか?それともより非凡なのか?
小生は予測できない。
だが、来年は今の金融危機を克服しなければならないし、さまざまな矛盾や問題を解決しなければならないだろう。
そこには、「改革、変える」という「変」が重要になってくる・・・
14 Mai 「非凡」な20082月2日に、「カレーの香りを味わいながら・・・」というタイトルをつけて文章を書き、2008年初めの中国の出来事を味わっていた。
そこで、「2008年は、確かに言われた通り、中国にとって『非凡』の一年であろう。」と文章をはじめ、株式市場の暴落、大雪の災害と毒ギョウザ事件を取り上げ、「2008年、中国にとってはどんな年であろう。。。」と、少し不安の思いを持ちながら文章を結んだ。
しかし、最近の中国の出来事から見ると、2008年の中国の「非凡さ」は予想以上にある。
まず、チベット暴動。
2008年3月14日に、チベットのラサ市で僧侶たちが暴動を起こし、チベットの独立を求めていた。この事件の発生によって、世人の視線はすぐに中国、そして中国の領土であるチベットに呼び込まれていた。中国政府の対応、中国国民の態度、そしてダライ・ラマの発言、世界諸国の反応・・・この事件はまだ終わっていないところだったが、
次に、聖火リレー。
2008年の夏に北京五輪が開催されるため、聖火リレーは世界中のオリンピック開催都市の間で行われた。しかし、先ほどのチベット問題で、フランスやイギリスなどの国でリレーが行われる際に、中国政府のチベット問題対応に対する抗議デモの影響で聖火が何度も消されていたので、聖火を守るために、諸国にいる多くの中国人が自発的に「聖火保護軍団」を組織し、聖火リレーを守っていた。そして中国国内でも、国民の愛国心が大きく呼び出され、海外諸国の聖火保護行為を応援していた。ところが、ちょうど「良い」時間に、フランスのパリはダライ・ラマを当市の名誉市民という名誉を与えたこともあって、
第三に、反仏運動。
最も悪影響を受けたのは仏系スーパーのカルフールであろう。
第四に、列車衝突事件。
2008年4月28日、山東省で北京発青島行きの旅客列車が脱線し、煙台発徐州行きの旅客列車と正面衝突事故が発生し、70人の死亡者と多くの傷者が出された。
第五に、四川大地震。
2008年5月12日、四川省でM7.8の大地震が発生し、今のデータから言うと、死者は1万2千人を超し、2万3千人以上が生き埋められ、大変悲惨な状況になっている。
・・・・・・
中国の2008年。
2008年の中国。
どうしたの?
これからはどうなるの?
―四川大地震の被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます―
02 Februar カレーの香りを味わいながら・・・今日の晩御飯はカレーにした。
玉ねぎ、にんじん、カボチャ、ピーマン、サツマイモ、ジャガイモ・・・冷蔵庫にあるものはほとんど角切りして鍋に入れた。そして今、小生はカレーの香りを味わいながら最近の思ったことを整理している。。。
2008年は、確かに言われた通り、中国にとって「非凡」の一年であろう。新年初めでありながら、その「非凡さ」もすでに一角を世間の人々に見せた。
まず、株式。株式市場が連続暴落し、一週間(1月28日~2月1日)で9.26%の記録も出た。これは史上最強の周間値下げであろう。多くの「散戸」は株の投機で負けてしまい、株式市場に飛び込んだ多くの人たちは毎日自分の株式の帳面資産額が急に減ってしまっていることを見て、どんな気持ちであろう。。。今日のニュースを見たら、株投機の負けで頭がおかしくなった人も出てきている。。。
次に、大雪。1月10日から、中国の中南部を中心に大雪はその猛威を振るい、今まですでに60人の死者を出し、8000億円の被害が出した。中国の春節ラッシュも悪影響が与えられ、鉄道は大混乱の状態になってしまい、多くの旅客が足止められた。しかし、大雪の被害は続いている。。。
そして、中華ギョウザ。最近、「中華ギョウザ」、「中国産ギョウザ」、「天洋食品」・・・これらの単語はネットのニュースや記事の中に頻繁に見えている。記事を読んだら、なんと中国産のギョウザに猛毒が入っており、それによる日本の被害者も1100人を越えているらしい!!!ギョウザに農薬?!農薬なら、野菜に農薬?このようなロジックで、中国産野菜も厳しい状況に直面してきた。その次、やはり中国食品であろう。中国食品のあとは?オリンピックだ!!!先ほどまたニュースをチェックしたら、ギョウザの包装袋に怪しい穴が発見されたと。ということは、ギョウザに入った農薬は人為的に入れたものかもしれない。では、誰が?2008年の労働契約法実行の恐れで、天洋食品は2007年に大規模のリストラを行なった。では、投毒した人はリストラされた元従業員ではないのっていう推測も出ている。。。しかし、毒ギョウザ事件の正体は何か?調査がすでに始まったが、原因はまだ分からないまま。。。
<中華ギョーザ特集>
2008年、中国にとってはどんな年であろう。。。
カレーができた。さあ、晩飯を食べよう。 31 Dezember 年の瀬あっていう間に、年末になった。
明日からは、2008年である。書類を書いたり手続きをしたりするときに、2007ではなく、2008を書かないとだめになる。
そろそろ2008年か。
アメリカのある雑誌によると、2008年は中国の年であると。
確かに、2008年に、中国は最も大きな行事を行う予定であり、それはオリンピックである。多くの国々、多くの人々の視線を集まるオリンピックだ。
オリンピックを言うと、中国のいろいろな問題を思い出すが、最も重要なのは環境問題である。
今まで、中国は経済成長を達成するために、環境を犠牲して経済発展を行なってきた。オリンピックの主催国になると、中国政府は初めて(じゃないかもしれない)環境問題の厳しさを気づいた。様々な環境改善・環境保護の対策を練り、短時間でありながら効果が出ているという。
オリンピックのために、中国は環境の改善にかなりの努力をやっている。
しかし、環境改善は一時的なことではない。
これからも頑張ろう、中国!
2007年、中国は製造業をはじめ、貿易や、金融業、不動産業なども活発し、引き続き高い経済成長率を維持してきた。
しかし、その裏面に、CPI指数の高騰(不動産から豚肉まで)や、格差の拡大などの社会問題は注目すべし。不動産にはどれぐらいのバブルがあるか、金融市場、特に株式市場にはどれぐらいのバブルがあるか。そして2008年に、不動産市場や株式市場の行方はどうなるか。これらの問題は我々が中国の経済成長を楽しく見ているところ、次々頭に浮かんでくる。
仕方なく、ガンバロウ!中国!
年の瀬、何を書いたのか、よくわからない。
とりあえず、皆さん:
良いお年を!
21 November 悩み1952年から1980年代末まで、中国の賃金制度は主に「八級賃金制度」であった。 しかし、「八級賃金制度」の実施は左傾主義や文革の影響できちんとできておらず、「計件工資」と奨励金制度も何回廃止されていた。 「多蓄積、少消費」の重工業優先発展路線の影響で、計画経済期の中国の労働者の賃金は「変わりのない低水準」・「政治動員」・「平等主義」などで中国経済の回復と発展に貢献していた。 それゆえ、その当時の賃金政策は非合理的であったとは言えるだろう。 1990年代になると、改革は本格的に始まり、中国の賃金制度は「崗位技能賃金制度」を中心となった。 「崗位技能賃金制度」は「仕事基準+人基準」の賃金制度であり、仕事の特徴も考慮し、労働者の能力も要素として取り入れている。 そして現在の賃金制度は「崗位業績賃金制度」に近い。仕事にも重視し、業績にも重視している。人事考課も取り込んでいる。 「平等主義」がなくなり、賃金格差が大きくなり、物質刺激に重視している。これらの特徴からみると、現行の中国の賃金制度は合理的だと言えるだろう。 しかし、問題はここから生じてきた: 中国の「貧富の差」はひどくなっており、それはどこから生じてきたのか?賃金制度ではなかったら、何なのか? 今考えている答えは「改革」自身である。 まず、政策の傾斜⇒経済発展不均衡。 次に、改革の最も大きな犠牲者ーー下崗職工。 第三に、腐敗、汚職。 第四に、社会保障制度が不健全である。 第五に、三農問題。 第六に、労使関係問題。 第七に、・・・・・・ では、賃金制度には問題が全くないのかなー?どうだろう。。。 地域格差が大きすぎる?職業間の格差が大きすぎる?それは賃金制度の問題ではなく、賃金水準の問題になるだろう。 悩む・・・悩む・・・・・・
26 August 企業の社会的責任 最近、ニュースを見ると、中国食品、中国製薬品、中国製玩具・・・・・・さまざまな「Made in China」に問題が起こっている。これらのニュースを見て、小生は「中国の企業は何をしてんだよ」といつも嘆息している。
中国の企業は何をしているの?もちろん、利益を追求するために、企業は一生懸命に動いている。定義から見ると、企業とは、営利を目的として一定の計画に従って経済活動を行う経済主体(経済単位)である。確かに、企業は利益を追求するものである。中国の企業は生存するために、製品を作って、市場に出し、利益を得ている。これはごく普通のことである。しかし、小生がここで強調したいことは、企業の社会的責任のことである。言いたいのは、企業には利益を追求するだけではなく、社会的責任を負わなければならない。
企業の社会的責任が具体的にどれぐらいあるか、小生もよく分からないが、最近よく考えていて、そしてすでに大問題になっているのは、品質問題と環境問題がある。
品質問題は、「食安全」の問題も含め、最も重要なことであろう。商品の品質は商品の命であり、企業の命でもある。安全な製品、品質の良い製品を使って、消費者は安心でき、企業の評判も良いであろう。逆に、乱暴な生産を行い、安全保障のできない製品を消費者に渡すと、消費者の生活を悪影響を与えることだけではなく、消費者の命を落とす可能性も大きい。これはまるで殺人行為である。しかし、拝金主義の影響で、世の中の多くの企業は「コスト削減」、「コストダウン」の方法ばかり考え、製品の品質をあまり重視しなくなってきている。この問題の原因を考えると、拝金主義はもちろん、経済のグローバル化で企業の経営環境が変わり、競争が激しくなりつつあり、企業にとって生存していくのが難しくなってきたことも考えられる。しかし、いくら生存していくのが難しくなっても、罪のない消費者の利益を損して、消費者の命まで脅かして「不正な利益」を得ることは絶対に許せないことである。もちろん、品質問題がかかっている企業は冒頭で触れた中国だけにあるのではなく、日本も含め、世界中どの国でもあるだろう。例えば日本の企業を言うと、何年前の「雪印牛肉」事件や、最近の北海道にある有名な「白い恋人」賞味期限事件、「不二家チョコレート事件」などがあり、アメリカの例で言うと、日本で輸入禁止の、牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位にあたる脊柱(せきちゅう)を、アメリカの企業は平気に日本に運んでくる。
そして、環境問題。周知のように、近年、特に今年、世界中の諸国で、多くの天災が発生した。洪水、高温、干ばつ・・・・・・異常の気候で、多くの人々の命が奪われた。これは大自然の怒りであろう。多くの企業、特に発展途上国の企業は環境問題を無視し、生産を発展するために汚水をそのまま河に排出したり、毒気をそのまま空に流していく・・・・・・環境保護意識がまだ形成されていない、経済発展には犠牲が出る・・・しかし、最悪なのは、先進国の多国籍企業である。数の少なくない先進国の多国籍企業は発展途上国にやってきて、環境破壊を知りながら何の処理もせず、生産をそのままに行っている。。。
企業の社会的責任はまたまたあるはずであるが、勉強不足の小生は以上の二つだけを提出して、皆様と一緒に「企業の社会的責任」や「企業論理」などを味わっていきたい。 15 August メディアの社会的責任周知の通り、最近、中国食品や建築(主に橋)に問題(天災・人禍)がよく発生している。
これらの問題はオリンピックにどれぐらいの影響を与えてくるかな?「中国製」&「Made in China」にどのような影響を与えてくるかな?「世界の工場」と呼ばれる中国はどのようになるかな?・・・・・・
中国食品は最近に出てきた問題か?決してそうではないと思う。しかし、なぜ今は問題が溢れてきたのか?
小生は中国製品に原因がある以外に、メディアの過激宣伝も原因が大きいと思う。
「衆口金を鑠かす(衆口shuo金)」は中国の古語であり、多くの人の言葉、特に悪口が重なると、恐るべき結果を招くことを意味する。この単語から、メディアの社会的責任が非常に大きい考えられるだろう。
さて、メディアの社会的な役割、その社会的責任は何であろう。
小生はメディアの専門家ではないので、この問題について答えを出すことができないが、この問題はわれわれがよく考えることだと言いたい。
この問題を考えると、
つい最近の中国で起った「ダンボール肉まん」事件を思い出す。
中国食品問題が発生して、徐々に熱くなり、中国食品は世界注目の矢先になったところ、「北京の肉まん屋台が作った肉まんはダンボール入り、しかもダンボールと豚ミンチの比率は6:4だ」という報告が飛び出され、肉まんは中国屋台料理の看板メニューであるので、すぐに各国のメディアが注目・取材の題材となった。日本を含め、各国のメディアは毎日問題の「中華肉まん」に注目し、問題の動きを24時間監視、「報道のブーム」にもなってしまった。これで、外国人はもちろん、中国人も屋台の肉まんに対して疑いを深め、中国の外食産業は大きな衝撃を受けた。これに対して、中国政府は「調査を行い」、結局、「ダンボール肉まんの報道は偽造ニュース」だと言い出し、世人の肉まんを含め、中国食品に対しての信頼を救うことに努力していた。しかし、信頼はいったん失うと、回復するのはかなり難しい。中国政府は精一杯に頑張っていたが、その効果は薄いように見える。
以前の反日デモのことを思い出す。
周知のように、2005年3月、中国で反日デモが発生した。日本にいる小生は毎日テレビのニュースを見て、どのチャンネルでも多くの中国人が日本大使館にグラス瓶や石を投げている様子が流れている。中国の各地で毎日かなり大きな反日デモが起こっているように見えた。しかし、友達たちを尋ねると、「そんなことないよ」、「一日だけあったけど」・・・のような返事。小生は日本のメディアに腹立ってきた:過激報道なんかせんどいて!なぜかというと、そのように報道されると、中国で毎日反日デモが起こっているように見えたら、普通の日本人は絶対にそれを信じてしまい、中国・中国人に対しての認識が歪んでしまうから、そして、日中の友好関係を損するから。
wal-martが中国での遭遇を思い出す。
アメリカの小売業大手wal-martは無労組主義の企業であり、本社でも支店でも労働組合を作らないことを、経営側は強く強調している。しかし、中国の労働組合政策(工会法)では、外資企業を含め、一定規模以上の企業であると、労働組合(工会)を作る義務があると明記している。wal-martは中国で労働組合作りの条件なしで最初のいくつの支店を出したが、上海に進出する際に上海政府に進出が拒否された。労働組合を作らないと、上海に立入禁止だと。上海でのことがメディアに取り上げられると、中華全国総工会、上海総工会はwal-martの経営側と話し、工会作りを強く要請したが、wal-martは拒否した。そして、全国のメディアは「wal-martが中国の法律を無視している」と、報道のブームを起し、wal-martに対しての宣伝攻撃に突入した。大きな圧力の下、wal-martは自ら負け、工会作りに積極的な態度を取った。現在、全部の中国wal-mart支店には工会が作り上げられている。中国政府はメディアを利用したという説もあるが、メディアの力は十分に認識できるだろう。
以上のように、メディアが大きな力を持っていることはわかる。
力が大きいことに相応して、責任も大きい。
ここには、メディアの社会的責任の問題がある。
大きな力を持っているので、メディアはその責任をちゃんと念頭に置きながら、正直に、偏見なく報道を行うべきであると、小生は思う。 14 August 親父の小言親の意見と冷や酒は後から効く。
昨日、「LOFT」で二つのコップを買ってきた。 コップの周りには、「親父の小言」が書いてある。下記の通り。
親父の小言
朝きげんよくしろ 人の苦労は助けてやれ
人には腹を立てるな 火を粗末にするな
恩は遠くからかへ(え)せ 風吹きに遠出するな
人には馬鹿にされていろ 年寄りはいたわれ
年忌法事をしろ 初心は忘れるな
家業には精を出せ 借りては使うな
働いて儲けて使へ(え) 義理は欠かすな
人には貸してやれ 大酒は飲むな
ばくちは決して打つな 貧乏は苦にするな
大めしは喰うな 水は絶やさぬようにしろ
自らに過信するな 怪我と災は恥と思へ(え)
戸締りに気をつけろ 産前産後大切にしろ
何事も身分相応にしろ 万事に気を配れ
泣きごとは云うな 家内は笑ふて暮せ
神仏はよく拜ませ 女房は早くもて
コップには以上だけが書いてあったが、実はインターネットで調べると、またたくさんあるよう。
小生はよく学校の隣にある居酒屋「白木屋」へ行っている。あそことトイレに入ると、壁に貼っている「親父の小言」をいつも少しだけでも読んでいる。
「親父の小言」、人生の参考になるかな^^;
22 Juni 最近・・・最近、スペースの更新はサボっています。
いつもお越しくださっているブログ友たちに、大変申し訳なく思っておりますが、実際に、今はブログなんか更新する場合ではありません。
最近はとても忙しい。
6月下旬から8月上旬まで、三回の学会報告と一回の発表会がある。 しかも、その中の三回は6月末7月初めに集中している。
これは僕にとって、非常に大事なことである。
学会報告のため、論文を書かないとだめだし、報告資料を作らなければならない。そして、準備しなければならない。
最近はとても落ち着かない。
五月から書き出した論文はなかなか進めない。
しかし、歳月は人待たず。
もうすぐに7月になってしまう。このままでいくと、学期初めに立てた計画は遅れてしまい、つまり、PACDがうまく回転できなくなる可能性がある。
いろいろなことを考えなければならない
さまざまなことをやらなければならない
・・・・・・ 05 Mai 生活
涼やかな風、淑やかな月、静かな両岸灯火。 水鳥は川に立ち、餌を探し、児童は時々、歓声を空に飛ばす。 潺々たる水声、素敵な笑顔、悠々たる時の流れ。。。 このままで、そのままで;何も言わず、何もやらず。 春の鴨川。 17 April 友達今日、友達は一枚の写真を見せてくれた:
写真に、友達の笑顔が写っている。笑顔が写っている写真はよく見えるが、この一枚はちょっと違うと感じているーー幸せは本当に溢れている。そしてその写真を見ると、僕もなんとなくココロからその幸せを感じてきている。
「友達」っていう言葉、最近はよく考えている。
友達とは何かと。最近、ちょっといろいろあって、「友達」の定義と自分の中の「友達」に関するルール(原則)をずっと考えている。
友達って何だろう。友達関係の基礎になるものは何だろう・・・・・・みんなはどういう風に思っているだろう。
他人のことをよく知らないので、ここでまず自分の認識だけを述べて、論点を提出して、できれば、みんなの意見をお聞きしたい。
友達の定義を整理するのは小生にとって非常に難しいので、ここで自身が思っている「友達関係の基礎」だけを申し上げると、やっぱり信頼関係である。互いの「信頼」は非常に大事だと、小生はいつも考えており、自分の友達作りのルールとして厳守している。
友達でさえあれば、信頼してあげるべきである。
信頼があってから、互いに理解でき、友情が深まっていき、永遠の友達になれるだろう。
信頼できない人とは友達にならない。信頼してくれない人とも友達にならない。これは小生の人生信条である。
今までずっとそれを守ってきたが、これからも厳守していきたい。
「友達」だけではなく、様々な関係にとって、信頼は大事であろう。
家族関係、連盟関係、協力関係、国家間の関係・・・・・・
これらの様々な関係の中に、もし信頼が存在せず、互いに表面的なことだけで維持していくと、きっと長く続けなく、悪化してしまうだろう。
友達である限り、互いに信頼すべきである。 08 April 談股論金今日の天気は雨が降ったり止んだりして、あまり良くなかった。
雨が降ったり止んだりーーーー株が上ったり下ったり。。。
周知の通り、2006年の半ばから、中国の株市場は急に熱くなってきて、上海株式総合指数1500点ぐらいから今の3300点ぐらいになった。
途中、点数は二、三回の「休憩」があったが、ほぼ一気に済んだ。大盤指数の増長とともに、個々の上場会社の株もぞれぞれ倍以上に値上がった。例えば、「都市股分」、「上海汽車」、「長豊汽車」、「豊原薬業」、「中化国際」、等々。
中国の株式市場指数の急成長、特に二月に起こったいわゆる「中国発の世界株安」を見て、外国の専門家や、投資家、株式分析家などは中国株式の発展に対してそれぞれ意見を発表しているが、主な論調はなんと「中国の株式市場ではそろそろ2001年のような暴落が起こるだろう」だった。
実は中国の株式市場について、小生は自分の考えがある。
とりあえず論点を出しておくと、小生は「中国の株式市場は短期間で急落とかしない」と思っている。
原因を尋ねると、主に下記の通りである。
まず、中国経済の高度発展。
最近のニュースを見て、中国には偶に不祥事(例えば「文化遺産での凶行)が起こっているが、経済関係の記事を調べると、多くのニュースは中国経済の好調を示している。例えば自動車製造業、鉄鋼業、鉄道、航空、天然ガス、石油、等々。そして中国の本土企業も東南アジアなどの国へ進出し始め、様々の産業には大きな発展を遂行しており、明るい前景を見えてきている。
次に、不動産投機に対しての圧制。
中国の不動産価格の高騰の中に、一つ大きな原因は不動産投機の多発であった。去年から中国政府は不動産売買に対して管理を増強し、今年春節前にも何回の法令、政策を出していた。そのときに、中国の株式市場は正確にそれを反映し、不動産業の株は全て下落していた。確かに、現在、中国で不動産を売買するのは以前より手続きが多く、規制も多くなっている。例えば不動産を購入して五年間以内の販売は重税が課されるなど。中国政府の規制が厳しくなっているとともに、元々不動産投機に流れている資金の多くは不動産投機から離れ、株式市場に流入すると思われている。この資金は中国の株式市場の発展にまた新たな活力を注いでいる。
第三に、中国金融市場の対外開放。
2007年、中国金融市場に起こった最も大きな事件は金融市場の対外開放である。日本のも含め、たくさんの外国の大手銀行は中国に進出し、現地で支店を設立している。これらの外国銀行は中国の金融市場に大きな影響をもたらし、株式市場にももう一種の動力を注いでいくと思われる。
確かに、小生も中国の株式市場指数の増長は早すぎたと思っているが、少なくても以上を考えると、短期間で暴落することはないだろう。
新年以降、株式市場の指数は二、三回の調整があった。今後とも、少なくても北京オリンピックまでに、中国株式市場の指数はそのような調整を起こりながら、徐々に上昇していくではないかと、小生は考えている。
(注:以上の観点は小生個人の考えである。株投資にはリスクがあるので、十分にご注意ください。) 01 April 浪漫桜花桜は春の妖精だ。
静かに世の中に現れ、静かに去って行く。
短い花期が終わると、ピンク色の妖精たちは枝から離れ、風に乗って春を謳いながら舞う。
花吹雪。桜吹雪。
その様子を見ると、誰でも酔ってしまう。
妖精たちの最も綺麗な時は
妖精たちがこの世の中と別れる時だ。 25 März 三州足助紀行(二)翌日、計画の通りーー三州足助屋敷の見学。
足助の屋敷には、様々な手仕事が保存されている。
……
「ここの手仕事は民芸でも伝統工芸でもない。
自分の生活に必要なものは自分で作るしたたかな山の生活が甦っただけなのだ。
土から離れ、手足を使わなくなった現代の生活が、慈しみを忘れいかに貧しいものか考えてみたいものだ。」
……
ここに存在している手仕事は何かというと、「わら細工」、「機織り」、「桶屋」、「傘屋」、「紙漉き」、「炭焼き」、「鍛冶屋」、「篭屋」、「木地屋」と「紺屋」である。
機械化の発展で、これらの様々な手仕事は、現代社会から消えて行きつつある。
品質は良いとも言えないし、効率的とも言えない。
しかし、これはやはり昔から伝われてきた文化・文明である。
藍染めや、機織り、籠やなど、それぞれの手仕事・民芸は、昔の中国でどこ行っても見えたことであった。おそらく現在中国の農村部にはまた残っている。しかし、経済発展とともに、これらの手仕事は徐々になくなっていると間違いない。目の前の利益を追求するために、中国の人々は古い時代の文化・文明を捨てつつある。自分の祖先たちが作り出した文化・文明は自分の国で見えず、これは最も残念なことであろう。 足助はこれらの伝統的な文化・文明を守りながら、その製品を全国で販売し、作った利益が戻ってきて、また手仕事を発展し、文化を保存していく。
このような運用方式は、我々の中国人も見習うべきであろう。
三州足助への旅、文化体験の旅でもあり、反省の旅でもあった。
三州足助では、日本人昔の生活の姿が見える。
<了> 13 März 三州足助紀行(一) 3月5日、サントリー文化財団のおかげで、愛知県の豊田市にある足助というところへ行って、一泊二日の旅ができた。
足助、愛知県の北東部に位置し、面積は約193平方キロ、人口は9800人である(平成12年の国勢調査により)。観光面で、秋には紅葉の名所・香嵐渓のある町として、春には「中馬のおひなさん」(2月上旬~3月上旬)、「香嵐渓のかたくり」(3月下旬~4月初旬)及び「春祭り」(4月第二土日)など、そして屋敷にある様々な手仕事や民芸で知られている。1986年、足助町はサントリー地域文化賞受賞し、毎年、大勢な観光客は足助に足を運び、元々静かな足助町はに生気が溢れている。
今回私たちの旅、主な目的は「中馬のおひなさん」観賞、屋敷にある様々な手仕事体験と町民の生活体験、交流にある。
名古屋駅で集合し、途中で名古屋の名物ーー手打ち味噌うどんを食べて、早速バスに乗って足助へ。バスの進行と共に、車外の風景は名古屋の林立したビルから徐々に郊外の田んぼや林野などに変わっている。足助はどのようなところかな?「世外桃源」のような場所かなって、私の思いは車外に飛んでいる。
約1時間、バスは足助町営の福祉センターであるホテル百年草の前で止まった。
百年草は足助中心街の近くに流れている足助川の側に建てられ、三階建ての建物である。駐車場から百年草に行くと、直接に三階に入る。三階には主にロビーとフランス料理のレストラン「楓」である。そしてロビーの近くにある階段に沿って下って、二階には主に風呂場と客室であり、一階には主に客室、「zizi工房」と「バーバラハウス」がある。「zizi工房」は「足助ハム」を生産している工房であり、ここで働いている従業員はほとんど生き生き働く高齢者である。「zizi工房」のすぐ隣には「バーバラハウス」があり、各種のパンを焼き上げている。
ホテル百年草の見学が終わって、かなりいい天気なので、早速街巡りへ。3月3日はひな祭りであり、2月上旬から3月上旬までの「中馬のおひなさん」は足助中心街の有名な行事となっている。小さい店がたくさんあった中心街には、どの店でも特徴のある雛人形を展示しており、観光客の視線を引いている。そのうちに、昔の土で作られた雛人形もあり、竹で作られた独特な雛人形もある。様々なきれいな雛人形を見て、職人たちの匠を凝らした工夫が感じてくる。
足助町での一日目、一番感心したのは町民たちとの夕食会であった:
屋敷の一番大きな部屋ーー母屋に、私たちのために一所懸命に食事を仕込んでいる情熱な町民たち。
皆がテーブルや囲炉の周りに座り込んで話をしながらお酒を飲んでいる風景。
クドでお鍋を作るすごくきつい煙。
チロチロと燃える囲炉裏の薪。
そして、人の前で自分をアピールすることが好きみたいの町民たち。
美味しく作ってくれたイノシシの肉入りのお鍋。。。
・・・・・・
そのような風景、都市部にはほとんど見られない。そして、純朴な町民たちはこのような生活を通じて、互いにコミュニケーションができて、人と人の間の関係は家族みたいなものになっている。現代社会に、いわゆる経済発展した都市部には、人と人の間のコミュニケーションがかなり不足しており、同じマンションに住んでいるのに、互いに顔しか知らず。親と子供の間に交流がなく、いじめ問題や自殺問題などは深刻化になりつつあり・・・経済発展は達成できたが、互いのコミュニケーションが少なくなってしまい、人間関係には大きな異変が発生しつつある。これは我々が真剣に考えなければならない重要な問題であろう。
(つづく)
16 Februar 2007年春節明日は2月17日で、中国の旧暦新年の大晦日だ。
中国には、今どこでも春節の匂い、いわゆる「年味」がたっぷりだろうね。
在此、給大家拝年!
祝各位春節快楽、万事如意!猪年行大運! 01 Februar 明日は雪?先ほど、ヤフーで天気予報を調べたら、明日には雪が降るらしい・・・
雪かぁ、そう言えば、ほぼ一ヶ月前の1月7日にも雪だったね。あの日、僕は関空で飛行機を乗って上海へ行った。。。
上海に行って、そして杭州、寧波。家族、友達たちに会って、話して、飲んで、食べて、すごく楽しんでいた。 今年の1月と2月はちょうど春節の前で、みんなは結構忙しかったのに、わざわざ時間を空いてくれて、そして会ってくれて、本当に感謝の気持ちが胸にいっぱい。 皆さん、いつもありがとうね。
ちなみに杭州にいる間に、初めて一人で西湖を味わってきた。「蘇堤春暁」、「曲院風荷」、「平湖秋月」、「断橋残雪」・・・
日本に戻って、すぐに忙しくなってしまった。 部屋のドアを開けると、玄関の風景にびっくりーー様々なものはいっぱいだね(-_-;
読売新聞、電気・ガス・水道の代金請求書、手紙、チラシ・・・
読売新聞?確かに僕は上海に行く前に「留守の間に止めてください」ってあの人たちに言ったはずなのに、なんで聞いてくれなかったかな?
整理整頓・・・
翌日、久しぶりに学校へ。僕にとって、なんと2007年の初登校だ!
年末に書き始めた論文の執筆を再開、資料の整理も開始、研究会の参加も・・・
そろそろ春休みに入るけど、この様子を見ると、休みはなくなりそうだね。
仕方なく、仕方なく。。。
明日には雪が降るらしい。
03 Januar 新春初ブログ新年あけましておめでとうございます。
皆様のおかげで、このスペースはいよいよ三年目に入ります。
これからもぜひよろしくお願い申しあげます。
新春初のブログって、何を書いたらいいかな?
とりあえず反省をしておきたい。
最近、特に年末年始、本当に遊びすぎ・・・本は全然読んでいなかった。12月から書き始めた論文は今まだ完成できていない!・・・
このままで行くとどう考えてもヤバイ。
一月七日から21日までは、一度上海に帰ることにした。
半月間で、上海、杭州、(寧波?)を回り、友達と会って、いっぱい遊びたいなぁ!(しまった、また遊び・・・アセアセ・・・)
まあ、遊ぶときは遊んだらいいっと、へへへ。
友よ、よろしくね!会えたらうれしいなぁ!!!
・・・・・・
反省もしたし、今月の予定もできたし、また遊びが混ざっているんだけど、新たな開始は一応始まったかな・・・
頑張らないと。
以上、新春初ブログでしたー。(笑) 01 Dezember 巻き寿司この間、友人の家で手作りの巻き寿司をいただいて、その作り方も一応聞いといた。
今日、それを思い出し、チャレンジして作ってみようかなっと。
そして、早速買い物を:すし巻き、焼き海苔、かまぼこ、玉子のだし巻き、キュウリ、かにスティック・・・・・・
帰ってきて、すし飯を炊く。。。材料を準備。。。巻き・・・巻き・・・一生懸命。。。
さー、僕の初の巻き寿司、出来上がり!!!
満足~^^; 28 November 花吹雪今日、天気が良くて、学校へ行く途中に京都御所に寄って、紅葉を見てきた。
今頃、御所の紅葉を見るなんで、やっぱりちょっと遅い・・・
しかし、今日はすごくきれいな風景が見えた。
中国のある宋詞にはこのような文章がある:「碧雲天、黄葉地、秋色連波、波上寒煙翠」。
御所で自転車を乗ってうろうろしているとき、目の前にその詞のような風景が現れていた!しかも、それよりずっと美しい!
・・・・・・巨大な銀杏の木、黄色の葉っぱ、地面に落ち葉がいっぱい、絨毯のよう・・・・・・
風が吹いてくると、空からたくさんの黄色の葉っぱは落ちって来て、まさに花吹雪!!!
すごく美しかった! 【蘇幕遮】
範仲淹 碧雲天,黄葉地。秋色連波,波上寒煙翠。山映斜陽天接水。芳草無情,更在斜陽外。 黯郷魂,追旅思。夜夜除非,好夢留人睡。明月樓高休獨倚,酒入愁腸,化作相思涙。 23 Oktober 九州へ行ってきたまた随分サボってしまったね~
金曜日の夜、「懇親会」の会場から飛び出して、九州小倉行きの夜行バスに乗った。
そして、翌日の朝5時半、小倉駅に到着。しかし、小倉は目的地ではなかった。JR特急電車に乗って、大分大学へ。
社会政策学科113回大会は大分大学で行うんだ。
……学会にあっちこっちから来られた人が多いねー。
内容は難しいー。-!……
学会が終わって、大分駅の近くにある居酒屋「梁山泊」で先生とお酒を飲むことを。
九州のお酒、やっぱり美味しいねー、関あじも、そして「一村一品」の物語……
大分まで来たので、別府温泉へ行かないと。
そして、食後、電車に乗って、別府へ。
さすが別府!さすが別府温泉!気持ちよかった!
……
昨日の夜は別府温泉に入ってたが、今もう京都に。
今回、九州への旅は急いでいたなぁー
次回は九州をのんびりと味わってみたい。 |
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